一部の人たちには、ここから書くことは以前から話していたことだけれど。 2020年に入ると、2分化、そしてこの2020年代はあらゆる物事の本質が露呈し、人も含めてその人の真の中身が見え始め、いくら外側が美しくても、それがメッキであるなら剥がれてくると。政治家の裏のこと、個人では何年もバレなかった不倫、誤魔化せていた不具合が表沙汰に、などニュースで見聞きしている人もいるだろう。 人で言えば、今まで仲が良いと思っていた人と、コロナ渦で連絡を取りたいと何度思っただろうか。そして、あなたはアクションを実際に起こしただろうか? 逆に、仲が良いと思っていたその人からあなたに連絡なりが来ただろうか。 そして、この経験のない遮断され、自由を奪われた極限のストレスで、自分の抑圧されたストレスを人に向かってぶつける人は身近にいなかった? こんな時期でも、態度が変わらないひと、変わる人、いたのではないかな。 また、今まで感じることがなかった「思想(考え方)の違い」が見えることがあっただろうか? 世の中では、自分の差別感が露呈してきた結果、Black lives matter、ヘイトクライムが多発してきている。それを見ても、今までは出してはいけない気持ちがあった人も、このコロナ禍の鬱憤で、心の中で持ち合わせた差別感情を隠せなくなり、発散し、気持ちを一時的にスッキリさせることに走る。自分の状況の苦しさを人のせいにする。文句の吐口に誰かの悪口。 そんなこと、身近で感じたことない?もしくは、自分が体験していない? (…続きはRead More) read more
スピ系の人たち。 そんな人たちによくある話なのだけど。 つい最近、あるソーシャルメデイアで、スピ系であろう人が体調の不具合で「治らないよー」との投稿記事。それは、病名も書かれてあり、シリアスではないが結構厄介な不具合さ。(私はその病名や症状も調べたことがあったので知っていた) その呟きは全く持って問題なし。ゾッとしたのは、その投稿に対してのコメント。スピ系だと自負しているような方々のコメントは病気を病気と捉えない傾向にある。浄化だの、毒だしだの、〇〇水(〇〇には怪しげな名前が入る)を振りかけてみて、だの、病気の場所に意味があって溜め込んでいる何かがあるだの、体のクレンジングが必要だのファスティングだの・・・。書けばキリがないが、医者でもないのにこれって怖すぎるでしょ。病院でしっかりと見てもらって、まずは専門家の指示に従ってみてね、というアドバイスがまずは大事なのじゃないか? 病気を「見えない何か」のせいしての判断は、素人はしたらアカんのですよ。絶対。 (…続きはRead More) read more
日本に居て、ニュースをみていると、コメンテーターと言われる人たちの多くが、こんな感じのことを口にする。 共感をしないと叩かれるからなのか、「もう我慢ができないですよね・・。だから、出かけちゃいますよねぇ・・・。」 緊急事態宣言がでて、コロナにかかっても治療すら受けられない、10人に1人しか病院へ行けない、そんな時期に、我慢できないよね、的なメッセージをTVやワイドショーで発するのは意味があるのか? 「そうですよねー、きついですよねー」っていうやりとりのクダりもマジいらない。 街中の人手が減らないことの正当性を伝えるようなコメントなどいらない。 仮に、自分の大事な人が自分が出かけたら死ぬ可能性が高まる、と言う設定なら「旅行もいけない、去年のGWも出かけられなかった、もう我慢できないー、ちょっとならいいでしょうー」などと、あなたは言うだろうか? 自分が重症になる設定で、苦しくても病院にもいけないですよ、という決まりが見えていたとしたら「お酒が飲めないのはありえないから、路上で人なんて関係なく大騒ぎで飲んじゃうー」なんて言うかな。 (…続きはRead More) read more